株式会社 高野技研

会社案内

株式会社高野技研
川西本社 
TEL:072-764-6846
兵庫県知事許可
(般-19)第301808号

 

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評定方法

 

評定内容および適用範囲と継手の概要

評定事項

鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造及びプレストレストコンクリート造に用いる異形鉄筋の継手工法の性能に関する評定

 

適用範囲

本内容は、株式会社高野技研が施工する「メッシュNT鉄筋溶接継手」の設計、施工に適用するものとする。
この内容に示していない事項については、以下の資料によるものとする。
1.建築工事共通仕様書 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修、社団法人公共建築協会
2.建築工事監理指針 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修、社団法人公共建築協会
3.建築工事標準仕様書・同解説 JASS5 鉄筋コンクリート工事 日本建築学会

 

継手の概要

継手性能 A級
使用鉄筋 種類 SD345=D19~D51
呼び名 SD390=D19~D51
形状 JIS G3112「鉄筋コンクリート用棒鋼」に規定されるもの
溶接ワイヤ SD345=D19~D51 JIS Z3312(YGW−21) ワイヤ径1.2mm φ
SD390=D19~D38 JIS Z3312(YGW−21) ワイヤ径1.2mm φ
SD390=D41~D51 MG70=株式会社神戸製鋼所製 ワイヤ径1.2mm
シールドガス JIS K1106(液化炭酸)に規定する3種又は、ガス中の水分質量比が、0.005%以下の溶接用炭酸ガスとする
同径及び同種類間継手の範囲 SD345=D19+D19.D22+D22.D25+D25.D29+D29.D32+D32.D35+D35.D38+D38.D41+D41.D51+D51.
SD390=D19+D19.D22+D22.D25+D25.D29+D29.D32+D32.D35+D35.D38+D38.D41+D41.D51+D51.
異形及び異種間継手の範囲 異形間継手については、同種類、異種類の継手においても相異なる隣り合う1サイズ違いとする。又、異鋼種間の継手範囲はSD345+SD390とする
※2サイズ違いの場合は、継手性能試験報告書がありご相談下さい
接合作業の施工
技能者の資格
本工法設計施工仕様書に規定の有資格者および有認定証保持者
仕様書、管理規定等の名称 本工法設計施工仕様書